4月24日(金)
22日にオープンした長久手古戦場記念館へ。しばらく古戦場の駐車場は閉鎖されているけれど、隣に巨大な4時間無料Pがあるので助かります。あ、ちゃんと帰りに買い物します。



入場してすぐの床に航空地図。市内の史跡が記されています。

ぴよりんもなか(!)可愛いので購入。

入館料¥400を支払ってまずはシアタールームから。3面投影のプロジェクターで小牧・長久手の戦いを分かり易く紹介してくれます。岩崎城の戦いもちゃんと語られていましたね。

中央の円形の地形模型にプロジェクションマッピングで両軍の陣形や戦いが映し出され、正面に家康と秀吉の甲冑を安置。

左手は体験コーナー。

戦国クイズをやってみた。

もちろん100点じゃあ!

右手にメイン展示の長久手合戦図屏風。


鬼武蔵・森長可の見事な討たれっぷりよ。

池田恒興、討ち取ったり!

恒興の息子・庄九郎の最期。

愛知県立芸大の先生が復元模写を熱く語っている動画は必見。現状模写ではなくて復元模写なので描かれた当時の色鮮やかで美しい状態を再現していて、鉄砲や槍の「曲がり」などのミスを修正していることを説明してくれます。

芸大では直に鑑賞出来たけれどここではガラス越しになってしまった。大事な収蔵品なのは分かるけれどガラスを取り払えないかな?直接とガラス越しでは見応えが全然違うと思う。万が一損傷したとしても、その時はその時で修復すれば元通りになるのが複製の良いところなのだから。
屏風には秀吉、家康、信雄は描かれていない。馬印といった匂わせはあるものの、描かないことでより大きな存在としているのでしょうね。特に家康さんは神格化されているし。

うちわをスポットライトにかざすと映像と解説の音声がスタート(なかなかスタートしなかったけどね・・)します。音声が指向性あるみたいで耳元でささやくように聞こえるけれど、ちょっと身体をズラすと範囲外になるハイテク。

岡崎中入りは見せ場なので扱いも大きいですね。

収蔵展示の品々。

グッズ売り場にはコラボ商品も充実。

退出して公園内を散歩しての庄九郎塚。

続いて池田恒興の勝入塚。

オープンした記念館は関ケ原のそれと比べれば規模的に見劣りするのは否めない。何しろあちらは岐阜「県」が本気で建てたのだから。対してこちらは長久手「市」が単独で?でも、無理な背伸びなんてせずに身の丈に合わせた規模とした英断はとても好感の持てるものでした。まだ不慣れなスタッフさんたちのワチャワチャ具合も可愛いかったしw

イオンシネマでプロジェクト・ヘイル・メアリーのグッズを探したけれど皆無で、失意のままBENKEIでパンを買いまくってしまった・・
近くのトヨタ博物館へ移動してSTスープラを見学。


高市首相の初愛車SanaeTakaichiスープラw



日産が伊藤かずえのシーマをレストアして話題になりました。それに対抗した訳でもないでしょうが奈良トヨタさんのさなえ推し活が素晴らしいわ。
高市首相は日本を普通の国にしようと頑張っているように思う。お花畑なファンタジー国のままで居て欲しいと叫ぶ脳内お花畑な人々なんかに負けないで~。



STスープラの代わりにトヨタ2000GTが奈良に行っています。

文化館にはアルシオーネ。


バイク2台。ZXR400RとRG400Γ。


中免を取って初めてのバイクがRG250Γ(Ⅱ型)でした。400Γ同様にタコメーターが3,000から切ってあってレーシーだったなぁ。事故ったけど。